損保ジャパン日本興亜ホールディングスの中国現地法人が、日本でいう所の自賠責保険にあたる強制保険の販売認可を取得したことを発表しました。
中国での強制保険の販売が認可されたのは、日系損保会社では初めてのことです。
同社は、すでに認可を取得している任意保険とセットにして、同国に進出している日系企業の社有車向けに売り込み、後に現地駐在の日本人の自家用車向けに販売していく方針です。
中国では自動車保険の補償内容や保険料などは一律なため、どの保険にも大きな違いはありません。
しかし、日系企業からは日系の損保の販売を望む声が多かったとされていました。
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