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コラム
 

■ 家計簿を続けるコツ

2010年も残すところあと10日をきりました。早いものですね。書店では来年の手帳や家計簿が並んでいます。最近ではとてもかわいいデザインのものなど家計簿もいろいろ種類があるようです。「今年こそ!」と思って家計簿を買ったものの、「毎回長続きしないんだよね・・・」という方も多いのではないでしょうか?今回は家計簿を長続きさせるコツについてです。

家計簿は「続ける」のが目的ではなく、「家計を把握する」のが目的です。自分にあっていない無理な方法だと、なかなか続かないもの。無理せず楽な方法で、家計を把握できる方法であればいいのです。

【家計簿を長続きさせるコツ】

家計簿の書式にこだわらないでよい

毎日目にするスケジュール帳でもいいし、パソコンでも携帯メモでもいいので、自分が必ず目にするものや思いついたときに書き込めるものなど続けやすい方法で始めましょう。

おおまかに、お金の流れをつかむ

細かな誤差など気にせずに、千円単位で始めてもいいでしょう。

費目は自分の家計にあわせて決める

市販の家計簿にある費目にこだわらず、自分なりの費目でつければ大丈夫です。たとえば続けやすいように「基本生活費」、「住居関連費」、「こども費」、「その他」などの4つだけでもかまいません。また、「夫婦費」や「親孝行費」などの費目をつくってもいいですね。

●家計簿に目標を書き込む

「マイホーム頭金100万円」「旅行30万円」などというように毎月の最初のページに具体的でわくわくするような目標を書いてみましょう。ただ漠然と家計簿をつけているより楽しくなります。

一時的な赤字はあまり気にしない

特別支出や、固定費がかさむ時期の赤字は気にせず、年間で黒字になるように努めるようしましょう。

家計簿をつけていると、なぜお金が貯まらないのか、どこにお金をかけすぎているのか、収入と支出のバランス、年間をとおしてマイナスになりやすい月などが見えてきます。

さらに「この調子でいったら数年後は子どもの教育費がかさむから苦しくなるな・・・」

「もう少しパート収入をふやそうかな・・・」というように問題点や改善点が見えてくるようになります。

漠然とした不安も家計簿をつけているとビクビクしなくてもよくなります。安心してお金を使えるよ

うになります。なぜなら家計簿をつけていると、自由に使えるお金や、将来のために貯められる

お金も見えてくるからです。

 まずは家計簿をつけることです。少し大げさかもしれませんが、家計簿で人生も変わりますよ。

 

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