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コラム
 

■ 来年から火災保険が長期で入れなくなる?

先日、損害保険大手各社が、契約期間10年超の長期の火災保険の新規引き受けを来年秋にも停止する方針だと発表がありました。 大雪被害や集中豪雨などの自然災害が頻発したことで、保険商品の長期間にわたる収支予測が難しくなったことが背景にあるようです。 既に契約している長期契約は今後も維持されます。

火災保険は、火災や落雷、爆発、風災、雪災などによって建物や家財に損害を被った場合に補償される保険です。保険契約は1年から5年、10年、30年など長期の契約もあります。保険料の支払方法には月払、年払の他に長期契約の一括払があります。一括払は保険期間が長期になるほど、1年あたりの保険料は割安となります。

<例>

契約期間

1

2

3

5年

8

10

(%)
割引率

0.00

-7.50

-11.66

-15.00

-19.06

-20.00

 

契約期間

15

20

25

30

35

36

(%)
割引率

-24.33

-28.00

-31.60

-34.83

-37.85

-38.30

 

上記のように火災保険はできるだけ長期で加入したほうが割引率が高くなり、お得なのです。今後は契約期間10年超の契約ができなくなりますので注意しましょう。

生命保険だけでなく、火災保険も見直しをすることができます。火災保険を途中で解約すると経過期間に応じた所定の解約返戻金が支払われます。おおよそ残りの保険期間分の保険料が戻ってくる形となります。契約内容なども見直ししてみましょう。見直すことによって保険料が安くなる方法があります。たとえば次のような方法があります。

●セット補償でなく、必要な補償だけ契約できる保険にする

<例>洪水や土砂崩れなどの危険性の少ない地域の場合、水災の補償を外すなど

●免責金額(自己負担額)を引き上げる

<例>免責を5万円や10万円にするなど

●該当する割引のある保険にする

<例>新築物件割引、オール電化住宅割引、発電エコ住宅割引、構造耐火性能割引、ノンスモーカー割引等の保険会社毎の各割引など

 

保険証券を見なしてみましょう。

来年の10月から消費税が10%になる予定です。マイホームを検討している人は8%のうちに住宅を購入しようとスケジュールを組んでいることと思います。マイホームの購入と同時に住宅ローンや火災保険の比較検討もおろそかにしないようにしましょう。

 

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